保育のこだわり
大切にしていること
仏教(浄土宗)に縁の深い当園は、1日の始まりを「朝のおはじまり(朝の会)」から始めています。 のの様(仏様)に向かって正座し、手を合わせて念仏を唱えたり、精神統一をしたりすることで、感謝する気持ちを体現し 1日が始まるという気持ちの切り替えの時間としています。 時間は短いですが、最も大切な意義のあるひとときと考えています。
この毎日の「合掌礼拝」をとおして、生きとし生けるものすべてのものを尊重し、感謝するという人間性豊かな心の持ち主に育っていくことを願っております。
教育保育理念
宗教的雰囲気の中で心身ともにすこやかに、生きる力を育みながら毎日を明るく仲良く過ごせるようにします
教育保育目標
- 明るく・・・ひとりひとりを思いやり、尊重し、感謝する力を育みます
- 正しく・・・どんなことにも向き合い、正義を愛する力を育みます
- 仲良く・・・切磋琢磨しあい、ひとりひとりが輝き活躍できる力を育みます
0,1,2歳児の目標
安心できる保育者と心穏やかに、色々なことに興味や関心を持って生活できるようにし、心身の発達とともに五感の成長を育めるようにしています。
3,4,5歳児の目標
生活に必要な基本的生活習慣を身につけ、多様な経験(教育及び保育)をとおして自己肯定感や自信を育み、豊かな心の成長を引き出せるようにしています。
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専任講師による指導体育・リトミック・絵画・英語・ダンス・学習
技術の習得を目指しているわけではなく、さまざまな楽しさを経験することで、自分の好きなことを見つけるきっかけづくりをしています -
嬉しい・楽しい・大好き生活習慣を身につけながら集団生活のルールを学び、いろいろな活動をとおして「嬉しい・楽しい・大好き」という気持ちが積み重なることを大切にしています
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考える力・がんばる力・やり遂げようとする力自分の得意・不得意を知り、得意なことはそれ以上に、不得意なこともやってみようと挑戦できるように、ときには見守り ときには導きながら「考える力・がんばる力・やり遂げようとする力」を育んでいます
園内調理で手作りにこだわっておいしい給食を提供しています。 食材は国内産(一部を除く)を使用しています。 毎日米飯給食で、月1回パンの日があります。
食育をとおして、たどこども園をもっと好きになって欲しい
玄関の展示食台にて、産地と献立を10:30~18時の間、紹介しています。 R6年度より展示時間を拡大してみたところ、 子どもたちも展示を見るのを楽しみにしていたり、「今日はなにかな」と友だちと見に行く姿も見られるようになりました。 食に対する興味を持つきっかけにもなり、苦手な食材でもチャレンジしてみようという子も出てきました。 おいしい給食を楽しみに、毎日登園してきてくれるととても嬉しいです。 また、降園時に保護者の方と「きょうは〇〇だったよ!」「おいしかったよ」などと会話のきっかけになっています。
給食を食べ終わると、好きなメニューにシールを貼って、みんなで好きなものランキングを作りました。食べることへの意欲や 食材への関心を高めるきっかけを作っています。
0歳児の目標
自分の指定席を知る 食べる時、口に入っている時は座位を保つ1歳児の目標
自分の指定席に座る 食べる時、口に入っている時は机に向かって座る2歳児の目標
給食の用意を自分でする 食べる時は両手を机の上に出してそれぞれ使う(食具を持つ、食器を支える等)3歳児の目標
手・スプーン・フォーク・箸を使う4歳児の目標
スプーン・フォーク・箸を使う 食器を片付ける5歳児の目標
スプーン・フォーク・箸を使う 食べこぼしをなくし、始末の仕方を知る(こぼれた、濡れた、汚した等)お問い合わせ先
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